オンラインでもやっぱりアナログは大事

技術の進化って凄いと思いますが、ネットの検索エンジンって、ひらがなで検索しようが、漢字やカタカナの結果まで拾ってくれます。

オンライン印刷では、インターネットを使って発注可能でとても便利です。

先方とのやり取りもメールで行うことができ、校正チェックもパソコンの前にいながらできるのです。

しかし、チェックするのは基本的に生身の人間です。

いくらパソコンやネットが発達したとしても、臨機応変さには欠けます。

文字パットで不便を感じている人は多くいます。翻訳機を使っても思うとおりに訳してくれません。

これと同じなんです。

人の目でチェックをし、印刷するまえの印象も見ます。部数だって人の手によって集計されますし、全ては機械任せでは行かないのです。

どこまでいっても、人の心を打つものを作るには、冷たい機械では無理な所があります。

印刷会社にすべておまかせという部分でも、頭の中で描いているイメージと出来上がってきたものが違うことは多いはずですので、便利なオンラインを利用しても、チェックするのは人の目と手、チラシを手にするのも生身の人間、買ってくださるのも人であるということは忘れずにおきたい部分です。

面倒ですが、イメージ通りを作って行きましょう。