オンラインで発注する利点は、現地での打ち合わせが要らないことです。交通費も入りませんし、打ち合わせも全てオンライン、もしくは電話で行われますので、時間を書けずに済むのです。
ただ、デメリットとしては印刷されたものの仕上がりイメージが確認しにくい、あるいは、試し刷りもオンラインで確認になる可能性があるため、実際のイメージと違うということがあります。それを小さくするために、第三者を活用するのもいいと思います。
客観的に物が見れるというのは、とても大切な事です。
お客様目線で見れる人がいるなら、オンライン印刷にかけるまえに、仕上がりイメージをチェックしてもらってください。読みやすいか、余白は適当か、文字の大きさはどうであるなど、他にもあるかもしれません。写真の大きさや色の使い方もそうです。
印刷物として仕上がるまでがわからないという点は、発注する会社に問い合わせて、納得が行くような返事をいただくことも重要です。1枚数円というコストでも、10000部となればそれなりの金額になります。他にかかる経費もありますので、失敗はしたく有りません。
完成度の高さを考える前に、イメージよりも劣る部分を解消するように努めましょう。イメージよりも上であれば、完璧といえます。